筱見四十八滝
613.2m
兵庫県篠山市 2005/05/04

道路 六甲北有料道路〜中国自動車道〜舞鶴自動車道〜丹南篠山インター下りる
〜篠山市外へ〜篠山城跡を東へ〜筱見キャンプ場
コース キャンプ場奥の登山口〜手洗い滝〜弁天滝〜肩ヶ滝〜長滝〜シャレ滝〜
大滝〜一の滝、二の滝〜登山本道と合流〜キャンプ場へ
歩行時間 3時間   地図

ヒカゲツツジ咲く「筱見四十八滝」をネットの方々が勧めてくださいました。
登山ツアーで企画されていて、行ってみたいと思っていました。
私が持っている 本には案内が載っていない。HPをコピーさせていただいて、出発。
ヒカゲツツジに会えるかしら、ワクワク、ドキドキです。




家から1時間半ぐらいで
筱見キャンプ場に到着。
利用は篠山市に許可証をもらうようです。
車は周囲の空き地、道路脇に
10台ぐらいは止められそうです。
(9時10分) トイレに行って用意をして出発!
空気がひんやりと澄んでいて、
気持ちがいいです。
コース標識がありました。
トイレの向こう側から、登山道が始まるようです。
登山道道路わきに
タチツボスミレが咲いています。
  滝の標識がありました。便利〜♪
8つの滝がしじゅう流れているので
48滝とか、!?!
はじめから、岩岩しています。
おまけに 滝、沢の水で濡れています。
滑らないように気をつけて。

手洗い滝は写し忘れました。(汗)
「弁天滝」です。涼しくていいなぁ♪
夏でも涼しそう…。(9時20分)
弁天様の祠にお参りして
「無事登山」を祈願しました。
右手の岩場を超えて、肩ヶ滝へ〜


岩場を超えると肩ヶ滝です。
う〜ん合成むずかしい(9時30分)→
写真にかまけて、つまずかないように、と

長滝は登山道を下ります。



33メートルもあります。
(9時33分)

滝〜鎖場〜滝〜鎖場の
繰り返しです。集中です。
木の根っこに助けられて登ります。

立ち止まると「アオダモ」が
美しくそよいでいました。
汗をぬぐいます。喉を潤します。
林が広がり新緑がまばゆい♪ いいなぁ。
ちょっとのんびり歩けます♪

つぎはシャレ滝の標識です。
登山道は標識があり
よく整備されていますよ。
岩場では三点支持で気をつけて登りましょう。



シャレ滝です。(9時42分)
全景ボケてますが、、
載せることに、、(汗)
次は大滝ね。
大滝へのガレ場の急登です。
登る摩耶原人
視界が広がりこの景色♪
もう一度鎖場
次はガレ場


テラスにでました。雄大な景色です。すばらしい〜♪[「ヤッホ〜♪」
おにぎりタイムにしました。(10時)
中学生2人小学生一人,父、母の家族連れが後から到着♪
一番いい時ね。いいなぁ。私は、、終わりました。


大滝へのガレ場です。
気をつけて足を置き、体重移動。

そして、大滝です。(10時20分)

一の滝めざして、急登です!!
這い登る摩耶原人
急登の上に終点の標識がありました。
そこを右の鎖場に進みます。
気の抜けない岩場ももうすぐラストです。

一の滝、二の滝です。(10時30分)
上が一の滝?下が二か、、

「あっ ヒカゲツツジが!」
よかった♪
残り少ないツツジに会えました。

一の滝後のちょっと長い岩場です。
登った後上から写しました。
思ったより登りやすいです。
足がかりがきちんとあります。
三点支持でゆっくりと登れば大丈夫
気持ちのよい尾根に出たようです。
若いもみじの林がすがすがしい〜♪
そこからは お花タイムでした。
途中から 標識が無く
笹原に残る踏み後をたどりますと、
標識のあるピークにでました。
「多紀連山縦走コース」、「滝周回コース」の
表示があり、左にキャンプ場へと下りました。
(12時)
ヒカゲツツジ
チゴユリ チゴユリ カキドウシ ヘビイチゴ
イカリソウ (ついに会えた!) スミレ イチゴ? ジシバリ
下山道にはところどころ
標識があり安心。
途中「シャクナゲ」が 満開♪
満足感いっぱいでキャンプ場に戻りました。
先輩をならって小金井岳を
登る事になりました。
カップラーメンを頂いて
用意をして小金井岳をめざして、出発
途中の車窓の景色です。

駐車場はベキューに来ている方の車でいっぱいになっていました。
「小金ヶ岳なしでバーベキューでもよかったね」と主人。
道路を探してあーでもない、こーでもないと 言っていますと
「多紀アルプス登山本道」とみどりに染め抜かれたのぼりが、はためいています。
のぼりに導かれて、小金ヶ岳参りとなりました。


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