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「大船山」三田市 653.1M

三田アスレチックセンター登山口(12:10)…峠(12:34)…山頂へのコル(12:57)…山頂(13:15-40)…山頂へのコル(13:58)…大船寺跡地(14:04)…町石道…波豆川バス停(14:50)…三田アスレチックセンター(15:15)
山行時間
約3時間
(休憩含む。)



情 報
駐車場は 三田アスレチックに、
手前に広場があり止められる。
トイレは ありません。


アクセス
176号線 三田駅を過ぎ、
「三輪」右折。志出原直進。
バス停波豆川口の交差点を右へ。
大船寺の標識のあるところ左。


ヤフー地図クリックしてください

主人は7日が初出となった。今年は短いな。仕事後 「山いかへん?」と、誘うと、
「いいよ」とのこと、「やった〜」ではでは、、 車が無いと行きにくい、比較的近い「大船山」を提案。
OK!と言う事で、登る事に決定。<用意をして家を出たのが10時40分でした。

六甲トンネルを抜け 有馬を過ぎて道場手前で176号線に合流。一路三田へと向かう。
「三輪」で右折。「志出原」は直進。旧三田スケートリンクを過ぎ、
「波豆川口バス停」で 右へと入る。下山口である 「波豆川バス停」を過ぎ道が細くなる。
三田アスレチックの手前に駐車スペースがある。アスレチックにもあった。
手前に一台止まっていた。横に止めさせていただく。もう12時だ。用意を出発。
ショートコースで案内本で、全工程2時間30分とあったので 山頂でお昼のつもりです。




三田アスレチックとあるが、キャンプ場です。「大船山登山口」の標識がある、
キャンプ場入口を入っていきました。
キャンプ場の施設をキョロキョロ見ながら歩いていくと しばらくして山道らしくなった。


広い歩きやすい杉林が続きました。
車が駐車場に一台と 路肩に一台止まっていたので登山者に出会うかな。
ベンチと標識があり 地元の方が休憩されていた。傍らにはラジオ NHKのお昼の番組がのどかに響いていた。(´−`)
軽く挨拶。標識に従い左へ。徐々に坂がきつくなっていったのでした。暖かくて 上着を脱いだ。
相変わらず杉林。道が堀になっている。




広い道が続いた。苔むした岩がゴロゴロした所を過ぎると 自然林になった。



標識があった。左は 波豆川バス停へ。右が「大船山」へ。
ご夫妻が下ってこられた。山頂の展望をお尋ねすると、「ガスっててまずまずでした」。
とのことでした。そう言えば朝よりも雲が多いな。




ここからが急でした。フーフー登ると だんだん頭の上が明るい。
山頂が近いな。路岩に落ち葉で、気をつけて足を進めました。
着きました!! 登山者がお一人が くつろいでおられるところでした。
まずは展望っと!


その前に 某登山会の山頂札、
大船山いわれを写す。
独立峰で古代、外国から帰ってくる人達が
明石沖でこの山を見て
ヤット大和へ帰ってきたと感慨をもらしたそうです。




「東方向」たぶん三草山。

「北西方向」三国山?

「羽束山」です。


「さてさて、展望ッと、」ところどころ 生長した木が邪魔をしていますが、まずまずです。



六甲は見えないけど。墨絵のようでいいなぁ〜☆ 
羽束山だけはよく分かるのですが、大岩ヶ岳は?
ベンチを借りて お弁当を頂きました。本当にいい眺めです。
木が育っている所もあり360度とはいきませんでしたが、、。









13時40分、切り上げ下山しました。コルに58分に着く。








14:04分、大船寺跡に着く。なるほど、少し広場になっていて石積みなどが残っているようでした。
14:11分 滝から山頂へと進む道の分岐につく。









久しぶりに「2008年 初シェー☆」広いゆるやかな参詣道を下っていきました。










大きな朴の木の葉が 沢山落ちていました。
作業の男が聞こえると思ったら 畑に出ました。波豆川バス停も近いようです。







舗装道路も見えてきました。なんて、長閑な、景色でしょう。すてき☆



わら屋根の家が見えました。

大船山前衛峰でした。

もうすぐ駐車場

大船山の山頂がチラチラ見える 伸びやかな道を 駐車場をめざし歩きました。
と、思っていたのですが、帰宅後調べますと前衛峰(580M)があり見えていたのはそのピークのようです。
下山道は大船山とその東側にある前衛峰との間の谷を歩いていたのでした。



歩行図は正確ではありません。(地図上のバス停は 波豆川の間違いです。)「摩耶山さん歩」


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2008年山行記録



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